【日記】2020年に遊んだゲームを振り返ってみる(覚えてる範囲で)

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2020年に遊んだゲーム

2019年は年末に振り返る形だったんですが、2020年は急に思い立ったので9月下旬に投稿し、そこから更新していくスタイルで行こうと思います。

遊ぶものに困ったらこのページを見て何か遊んでみよう!

※基本的にある程度プレイしたゲームのみを記載。私には合わずすぐにやめたゲームやプレイ途中のゲームは未記載です。

モンスターハンターワールド アイスボーン

公式サイト: http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world-iceborne/

「いつまでやってんだよ」そんな風に思われてそうなレベルで遊んだゲーム。

クラッチクロー、導きの地、心が折れそうになる装飾品掘り、その他結構辛い要素もあるんですが、動画投稿、生配信をする時の応援もあり、今年もかなり遊びました。

リングフィットアドベンチャー

公式サイト: https://www.nintendo.co.jp/ring/

プレイ日記で書いてたゲームですね。普段運動しないのでかなりキツイゲームでした。

序盤こそ死にそうなレベルで「ぜぇ…はぁ…ま、まだゴールに着かないのか…?」って感じでしたが、終盤は2時間ぐらいプレイしてたり、体力が付いてきてる事を実感できるような素晴らしいゲームでした。あと、早寝早起きもできるようになります(笑)

難点としては中盤辺りからダレる事。似たような事が続くため、その辺りからは自分との戦いになってくると思います。色んな意味で。

スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ

公式サイト:https://srwog-md.suparobo.jp/

スーパーロボット大戦は、版権物の方は参戦作品がわからなくなってきて遊ばなくなってきてるんですが、OGシリーズはそういう問題が無いので私でも楽しみやすいので有難いです。次回作が全然出そうにないんですけど。

今作から登場するキャラは女の子は可愛いし、どことは言いませんが大きくて非常に良かったです。男は敵のアル=ヴァン・ランクスが超イケメンで良かった。何より終盤で使えるのも良かった。強いし。

プラチナトロフィーを取る上ではEXハードがきつかった。今作は命中、回避がかなり酷いので修理補給でレベル99まで上げ、強引に押し進めました。雑魚も強いのでグランゾンのグラビトロンカノンを連打。そこまでやるとゴリ押せるんですが、今度は修理補給出来ない連中が頼りなくて…。

アークナイツ

公式サイト:https://www.arknights.jp/

タワーディフェンスゲーム。普段遊ばないジャンルですが、興味はあったので遊んでみたらかなりハマったゲーム。

試行錯誤を重ね、使うキャラや配置、スキルの発動タイミングを調整し、うまく攻略出来た時の楽しさが凄く良い!月額課金程度でもかなりキャラが揃う。優しい。

ただ、育成がキツイ。レベル上げの経験値稼ぎ、昇進、スキルレベル上げの素材集めもかなり時間がかかる感じになっている。強いキャラを育てるか、自分の好きなキャラを育てるか方針を決めて遊び必要があると思いました。

ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデスダブルパック

公式サイト:https://www.spike-chunsoft.co.jp/zeroescape/doublepack/

脱出ゲー+アドベンチャーゲーム。VITAで善人シボウデスの方はフリープレイで配信され、読み物として楽しめたので9時間9人9の扉の方も遊ぼうと購入。

善人シボウデスだけでは「???」と思った部分も9時間9人9の扉からプレイすると理解出来たりしてより楽しめました。アドベンチャーゲームとして見るなら1作目からプレイするべきでしたね。

脱出ゲーとして見た場合、9時間9人9の扉の方はかなり簡単で私でも攻略サイトを必要としないぐらいあっさりと終わりました。そういう人は善人シボウデスの方をメインに楽しむと良いかも。

仁王2

公式サイト:https://www.gamecity.ne.jp/nioh2/

ゆっくり実況:https://www.youtube.com/playlist?list=PLLlRxAl9NPnAH0_SqAleOjMfqPuWVgRWR

死にゲーなアクションゲーム。ぶっちゃけきついのは序盤だけで、途中から慣れもあって楽になって行くんですけど。

前作仁王は配信でプレイしていたんですが、色々あって今回は一人でプレイして、後でゆっくり実況をつけて投稿するという形で遊んでました。こっちの方が上達が早かったように思えます。

前作から妖怪技とか妖怪化とか、新武器など色々な要素が追加されより楽しめるように。妖怪化はちょっと微妙な気もしたんですが、妖怪技、新武器の薙刀鎌などはかなり良かったです。

「これキツイな…」っていうミッションもレベルを上げたり装備を整えたりした後はあっさりクリア出来たりしたので、この手のゲームが苦手な人でも遊びやすい方だと思います。

十三騎兵防衛圏

公式サイト:http://13sar.jp/

アドベンチャー+RTSって感じのゲーム。アドベンチャーパートとRTSパートに別れ、どちらも楽しかったです。

アドベンチャーパートは最初は「???」って感じで読み進めてましたが、進めていくと段々各主人公の物語の繋がりがわかって行き、物語に引き込まれて行く感じでとても良かったです。割とサクサク進んで行くのも良かった。

ただ、複雑に絡まりすぎて「あー、なんかそんな事あったような気がするわ…」ぐらいになってしまったり、私は人の名前を覚えるのが苦手なので、途中まで関ヶ原瑛と三浦慶太郎がごっちゃになって混乱したりしてました…。

RTSパートの方は最初はおまけレベルかと思ったんですが、わかってくるとテンポよく進み世代毎の特徴を活かして戦う感じも楽しかったです。

ただ、表示が簡易なアイコンであり、新しい武装を開放したり新しい敵が出てきても見た目的な感動が無く、終盤は「この敵もう出現してたの!?」って感じで戸惑ったり、その辺は何とかしてほしいかなと思いました。

ゼノブレイド2

公式サイト:https://www.nintendo.co.jp/switch/adena/index.html

ちょっと変わったバトルシステムのRPG。広大なマップ、コンボを繋いだり面白い戦闘システム、音楽も良い感じと良いゲームでした。

ただ、ストーリーが私には合わず、それも頻繁にイベントが挟まったり、イベントが長かったりするのがちょっと辛かった。ここが好みだったり、合わなくても耐えられるなら楽しめると思います。

直前に遊んでるゲームが仁王2、十三騎兵防衛圏だったりするのでグラフィックもちょっと気になったんですが、そこは遊んでる内に慣れました。

ZERO ESCAPE 刻のジレンマ

公式サイト:https://www.spike-chunsoft.co.jp/zeroescape/

9時間9人9の扉、善人シボウデスの続編であり完結作。完結と言った割には続けられそうな最後だったり、クリア後に追加されたファイルで「え?それやるのヤバくね?」と思わせるような記述があったり世界観を受け継いだ作品が出たりしそう。

アドベンチャーゲームとしては話が楽しくてガンガン進めてたんですが、ずっとムービーを見続けているような作品だったので自分のペースで進められないのが少し辛かった。

また、グラフィックというか、モデリングというか、その辺も声優の方の素晴らしい演技に追いついておらず慣れるまでは笑いを堪え切れませんでした(笑)
慣れると物語に入れて楽しかったんですが、それまでがなかなか…。

プラチナトロフィー取得した後、1個だけ「あれ?」と思う事があり、調べてみたら実は本作と関係ない話だったという事が分かり衝撃を覚えました。前作からプレイした人なら大体の人が同じことを思ったはず。

イースIX -Monstrum NOX-

公式サイト:https://www.falcom.co.jp/ys9/

セルセタの樹海、イースVIIIをプレイしていたので楽しみにしていたゲーム。なお、割とがっかりする感じでした。

新たに異能というアクションが追加され、高い所から飛ぶと滑空出来たり、壁を走って登ったり色々追加され、新しいアクションが追加された時は楽しいんですが終盤が辛い。

フィールドや都市が凄まじく広くて逆に探索が辛くなるレベルだったり、「ここ駆け上がれるかな?」と思ったらねずみ返しが付いてて落とされ、実際には上に行ける場所が1か所だけだったり、滑空する能力の操作性が非常に悪くて終盤一部の宝箱を取りに行くのがかなり難しかったり、投げ出したくなる場面が結構あった。

ロケーションも前作が無人島で今作は監獄都市という事で前作の方が「おぉー!」ってなる場面も多くイマイチ。

フィールドやダンジョンが細かく分けられておらず、一度入ってしまえばロードが無いのは良かったです。一部、2つのダンジョンが混じっててロードが時々挟まるダンジョンはありましたが…。

全体的に前作のイースVIIIの方が良かったかなと感じました。

LoveR kiss

公式サイト:http://sweetone.jp/loverkiss/

女の子の写真を撮ろう!というゲーム。フォトカノ、レコラヴの流れを汲んだゲーム。レコラヴでは動画が録れたが今作は写真のみ。まぁ録画だった場合の容量、画質を考えると無くなっても問題ないけど。

プレイした感じでは過去作よりも遊びやすくなってるなと感じました。更にグラフィックも良くなってます。が、switch版を遊んでいる限りでは30fpsも出てるのか?と思うぐらい処理が重そうな場面も多く、結構気になる点も多かった。

個人的にダックの数が2個に減って楽になったのと、キャラ毎のルートが1本になったのがありがたい。ダックを見つけるのは楽しいけど数が多くて疲れるのと、ルートも2本あってもかなり大きな違いがあるという訳でも無かった記憶があるので1本になってサクサク進めやすくて良かったです。

次回作ではswitchでもヌルヌル動くようにするか、PC版辺りを出してくれると嬉しいかもしれない。

グノーシア

公式サイト:https://globule.info/gnosia/

一人用の人狼ゲームみたいな感じ。最初の方はチュートリアルもあるし、レベル要素もあるのである程度ゴリ押しで進める事も可能。本当にある程度ですけど。

人狼ゲームはやった事がなく、レイジングループというゲームで知った程度なんですけどかなり楽しめました。

最初の方はポチポチ読みながら適当に「こいつが敵サイドかなー」とかやってたんですが、慣れてくると「こいつら結託しすぎや。詰んでるわこれ。」「なんでこいつこんなに疑われてるんや…?何人か嘘に気がついたか…?」とかプレイヤー自身が段々感じ取れるようになってくると自分が成長してる感覚と、人狼ゲームの面白さがわかり始めてかなり楽しくなってくる。

物語の方も面白く、途中で異性キャラに告白してイチャイチャしたり、「こいつ狂ってるなー」って感じのイベントが挟まったりして人狼部分以外も非常に良い!

難点を挙げるとすれば、おそらく最後の方まで残るであろうとあるイベントの条件を満たすのが非常に難しく、そこだけで10回以上やり直しをしたこと。これからプレイする人は「投票するな」のコマンドを使っていきましょう…。

個人的に上半期に遊んだゲームで1番面白かったゲーム。おススメ。

ブリガンダイン ルーナジア戦記

公式サイト:https://brigandine.happinet-games.com/

信長の野望から内政を無くしてファイアーエムブレムとかみたいな要素を入れたようなゲーム。

ストーリーは悪くなかったんですが、終盤に登場する重要キャラが棒読みすぎてそのキャラが絡むイベントがひたすら苦痛だった。ぶっちゃけなくてよかった。

ゲーム面では信長の野望、三国志や、ファイアーエムブレム、タクティクスオウガなどが好きな人なら多分受け入れやすいはず。どこに誰を配置するか、どの拠点から攻めていくかなどの戦略や、攻めた場所での戦闘でどういう陣形を組んで敵を倒すかなどを考えるのが楽しい。個人的には大陸中央の森林系の場所で防衛戦をするのが好き。マナ・サリージア法王国がよく攻めてきてくれるので楽しい。

ただ、戦闘は全員で衝突して乱戦になるような形になってしまうため、何周もプレイすると似たような光景を多く見て飽きてくるかも。また、ソート(並び替え)などがなく、戦闘以外での経験値の入手方法が少ないため最初に主力として運用したメンバー以外は育てにくかったり気になる面は色々あった。次回作がもしあれば色々期待したい作品です。

機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON

公式サイト:https://g-rwee.ggame.jp/

2対2の対戦ゲーム。過去作をちょっと触った事もあるし、配信で遊ぶのに丁度いいと思ってプレイ。

遊んでみると対戦相手がアーケード版既プレイかな?という感じの人が多く、早い段階から苦戦が続き、毎回全力でのプレイなので体力の消耗が激しかった。配信では2時間ほど遊んでいたんですが、MHWIの配信4時間の方がまだ楽というぐらいのキツさ。体が持っていかれるわ。

対戦は面白く、同じぐらいの腕の人が相手なら楽しいんですが、煽りや放置などの捨てゲーなど不快になる要素も多く、初心者は周りが上級者だらけに見えるレベルでボコボコにされ、結構取っつきにくい印象。友達と一緒に購入できるならおススメできるんですが、1人で飛び込んで行くのはちょっとハードルが高いなと感じました…。

Fall Guys

公式サイト:https://www.playstation.com/ja-jp/games/fall-guys-ultimate-knockout-ps4/

60人のバトルロワイヤルのゲーム。ミニゲームを複数こなしていく感じで明るくワイワイ遊ぶような感じ。

わかりやすいゲーム性、初心者から上級者まで楽しめる難易度、人気があった事もありマッチングも遅くはなくて快適と素晴らしいゲームでした。わからない内はワイワイ遊べるし、わかってくると戦略を考えられるようになり長時間楽しめそうです。酷い煽りプレイ、ファンレターと呼ばれる中傷とかも特に無いのも素晴らしい。何故こんな感じのゲームがもっと早く生まれなかったのか…。

私が遊んだ時はフリープレイだったので取っつきやすさもありました。新作でいきなりフリープレイという姿勢には驚き。個人的にはかなり良いゲームだったと思います。

なお、PC版はチーターが多いらしくかなり酷いらしいです。私はPS4版を遊んでいましたが、PS4版にはチーターはいないように思いました。PS4版がおススメ。

聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ

公式サイト:https://www.jp.square-enix.com/seiken3_tom/

実況プレイ再生リスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLLlRxAl9NPnDN3WvPn4E8cXpt_j7vSkwS

聖剣伝説3のリメイク作品。元の作品をプレイしていないためどう変わったかはわかりませんが、かなり楽しかったので良いリメイクだと思いました。

内容については実況動画を投稿しているのでそちらを見て頂けると嬉しいです。デュラン君のカッコよさ、アンジェラの可愛さと強さが凄かった…。

遊んでいて思ったのはやはりレジェンドオブマナのリメイクをしてほしいという事。このクオリティでLOMが遊べたらなと思わずにはいられない。最悪HDリマスターでもいいのでswitchやPS4、PS5などで遊べるようにしてくださいスクエニさん!

Horizon Zero Dawn

公式サイト:https://www.jp.playstation.com/games/horizon-zero-dawn/

実況プレイ再生リスト:https://youtube.com/playlist?list=PLLlRxAl9NPnBdjTVCDWUCZGpAZEbvO6ZF

綺麗なグラフィックのアクションゲーム。弓がメインと思いきやスリングでのボンバーマンプレイとか楽しかった。

敵によって凍結(ダメージアップ)を入れて一気に火力を叩きこんだり、燃焼(スリップダメージ)を入れて逃げ回ったり、隠れて背後から一撃で倒したり、色々な戦い方ができるのも楽しく非常に良いゲームだった。

ただ、後半の小難しい話が私にはちょっと合わないかなと感じた事と、山賊の根城の柵とか凍てついた大地の拠点とか尖った物が多くて先端恐怖症的な物で頭痛が尋常じゃなかったのがかなり辛かった。

天穂のサクナヒメ

公式サイト:https://www.marv.jp/special/game/sakuna/

配信アーカイブ再生リスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLLlRxAl9NPnBeDCfEZQ4aUc1kQJ6Zj9XQ

稲作ゲー。と思いきや、アクション面も面白いゲーム。Twitterで開発者の方が「配信、動画投稿OK」と宣言してくれているのも個人的には非常に有難かった…。

アクション面は2Dのスタイリッシュなゲームという感じ。稲作で主人公が成長(レベルアップ)なので困ったら稲作をしていく感じで割とサクサク進められました。

300階層あるおまけのダンジョンの後半は敵も非常に手強く、装備を整えたりプレイングの面で対応したりという事もあるし、稲作+食事のゴリ押しも恐らく可能そうだったり、幅広い層が楽しめそうな出来でした。

稲作の面では非常によくできていて
「無農薬で稲作とか無理やん…」
「刈った稲を乾かすタイミングで雨連打とかマジで勘弁してくれ…」
「虫うぜえええええ!こいつら食べる蜘蛛もっと沸いてくれ!」
「稲熱病強すぎるわ…薬に頼ります…」
みたいな実際にあるかもしれない稲作の悩みに直面したり、
「食べ物がほとんど無い…すまんが今日のご飯は米無しや…」
「米をたらふく食うのは無理なんで増水で薄めてくれ…」
「食材余ってきたから好きな物食べるんや~!」
みたいな食べ物を自由に選べるというのは恵まれているんだな…と感じられるようになったり、色々考えさせられる面もあった。

それでいて割と適当にコメを作ってもちゃんと成長するし、色々調べてプレイするとその分良いコメが出来て一気に成長出来たり、その辺の調整も非常に良かった。

子供に遊ばせて色々学ばせる事にもおススメできるし、ゲーム好きも楽しめるし、DASH村とか好きな人とかが遊んでも楽しめる非常に良いゲームだと思います。このゲームを遊んだ時点では2020年に遊んだゲームでナンバー1のゲームという印象。

デモンエクスマキナ

公式サイト:https://dxm.marv.jp/

ロボットをカスタマイズして戦うアクションゲーム。色々パーツや武器をいじりながら機体をカスタムして動かせるのはかなり楽しかった。個人的にはアサルトライフルorマシンガン2丁と熱反応ミサイルで弾幕を貼りながらゴリ押しするプレイが好き。

ただスピード感ありすぎて疲れちゃうので長時間のプレイが出来なかったです。特に携帯モードで遊ぶのは即断念するレベルの疲労感。switch版で遊んでたんですが、この感じだとsteam版の方が良かったかなと思います。

同じような事をプロジェクト・ニンバスというゲームでも思ったんですが、プレイヤーの体力的にこの手のゲームはプレイする側から動画で視聴する側に回る時が来たのかもしれない。歳を取ったと感じました…。

慟哭 そして…

公式サイト:http://el-dia.net/doukoku/

脱出アドベンチャーゲームのリマスター?版。ぱっと見でキャラクターが好みだったので恋愛要素が強かろうと推理、サスペンス要素が強かろうと楽しめると踏んでプレイ。

女の子は魅力的で「え、これ家庭用ゲーム機で出していいCGなんか?」と思う面もちらほらあって凄かった。というか数年前にPS4,VITAで出てるけど今だと多分出せないか謎の光が凄い事になるだろう…。

シナリオ面は後半は程ほどに怖く、ヒロインも主人公も気を抜けば死ぬような感じだった。とはいっても死ぬシーンはあっさり死んだり、ヒロインの方も死体は出ない感じだったので精神面へのダメージは少なくて個人的には良かった。
ただ、シナリオはほとんど共通ルートでキャラ毎に少しだけ違う部分を見るために何周もするのはちょっと大変。

脱出ゲームも各キャラの攻略も難易度高めで2週目からは攻略サイトフル活用しました。
脱出ゲームの部分もステージ攻略型でなく、広い屋敷全てが範囲なので事あるごとにしらみつぶしで歩いたり、キャラ攻略の方もヒントがあるけどフラグ管理が大変でとても自力では無理な感じでした…。

switch版はダウンロード版のみですが安くておススメ。下のリンクはPS4版のパッケージ版ですけど。
switch版で遊んだんですが個人的には大満足な一本でした。

密室のサクリファイス

公式サイト:https://www.d3p.co.jp/sacrifice/

可愛い女の子で釣っておきながらサービスなんて無い上に難易度の高い脱出ゲームと良質なストーリーを提供してくるゲーム。PSP版をプレイ済みですがまた遊びたくなったので再プレイ。

基本的な内容はPSPと変わらず、難易度がかなり高くてパッケージ買いした人を潰しに来る脱出ゲームパートと、サービスシーンほぼ皆無で繰り広げられるサスペンスストーリー。
ストーリーが良くてまた読みたくなったのと、脱出ゲーム部分を昔は攻略サイトに頼ったのでリベンジしたいという気持ちでプレイしてます。

switch版では高画質になり、見えづらかった落とし物の一部が光ったり、ヒント機能が追加されて攻略サイトに頼らずともある程度進めやすくなった(PSP版はその辺が皆無だったので自力で攻略は投げました…)
なお、それでも一部のギミックの難易度が高すぎて攻略サイトに頼った模様。答え見てからヒントの意味を考えていくスタイル。

更に既読スキップ機能もちょっと調整されてました。昔はシナリオの選択順次第でスキップできなかったところがあったんですがスキップできるように。
ただ、判定が「既読」ではなく「既クリア」かどうかで判定しているようで「これ読んでなくね」「この脱出パートクリアしてないけどスキップしてええんか…?」という所もちらほら。
大幅に展開が変わる場合は既読スキップが終了したりしたので遊びやすくなったとは思います。

あと、多分ですけどクリア後のギャラリーにCGが追加されてました。恐らくクリア後の世界のCG。PSP版にはギャラリー自体が無かったので追加のはず…(検索かけても誰も語ってないので不安)

PSP版でプレイ済みでもやっぱり密室のサクリファイスは楽しかったです。個人的にはクロエルートが好き。
ミキ、イトカはスピンオフ作品が出てたので他のキャラも新たに作ってミキ、イトカと一緒にswitchで出して欲しい。今作が売れれば出してくれそうな感じはどこかのインタビューか何かで出してたんですけど…。

原神

公式サイト:https://genshin.mihoyo.com/ja

基本無料のアクションゲーム。グラフィックとか色々基本無料で遊べるゲームの中では出来が凄く良いと思います。youtubeで配信しながら遊んでました。

キャラクターもほとんどのキャラが育てれば弱くは無くなるのも良い感じ。なお、とあるキャラクターが弱くてかなり問題になった模様。そういうキャラは後日アップデートで強化されるらしいので良かった…。

割と楽しくて課金もして遊んでるレベルですが、日課がちょっと大変かも。主に装備を強化するのに必要な鉱石、餌を毎日のように集めるんですがそれが面倒。その辺が楽になってくれたら嬉しいなぁ…。

デジボク地球防衛軍

公式サイト:https://www.d3p.co.jp/edfwb/

配信アーカイブ再生リスト:https://youtube.com/playlist?list=PLLlRxAl9NPnBW47BtUm5ww2E2JayU4Ot9

地球防衛軍のちょっと変わった作品。

これまでの作品の兵科や今作のオリジナルキャラから4人選んで切り替えながら戦うというゲーム。
キャラを切り替えながら攻撃したり、キャラの獲得システム、被った時のスキルレベルアップシステムからかなり原神を彷彿とさせる。多分偶然だと思いますが同じ時期に出るとは…。

ストーリーはちょっと子供向けな感じで私には合わなかったんですが、アクション面ではアーマーや武器拾いが不要になったり、色んな兵科や武器を組み合わせて色んな戦略が楽しめそうなのは非常に良かった。これに慣れると本家に戻れるかちょっと不安なレベルで快適。

ただ、兵科や武器の格差が凄まじく、特にショットガンが使用するメリットがわからないレベルでゴミだったりして悲しい。火力も射程も扱いやすさもアサルトライフル以下みたいな印象。

その他、4人の組み合わせで色々な戦略が取れる事と、スペシャルと言う必殺技の存在、一部の強力な武器のおかげでこれまでの地球防衛軍シリーズと比べてかなり難易度が低い印象。地球防衛軍入門者には良い感じだと思いますが、これまでの作品をINFクリアしてる人には物足りないと感じる人もいるかも。

総合的には楽しかったのでデジボク地球防衛軍の続編が出るならまた遊びたい所。というか出て欲しい。

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