【MHWI日記】ジンオウガ亜種のライトボウガンが意外と強い!

スポンサーリンク

12/5に追加されたジンオウガ亜種ですが、その素材で作るライトボウガンが意外と強い感じでした。

撃てる弾はこんな感じ。散弾3と電撃弾速射で戦う時に使えそう。これより強いライトはありますが一応貫通2、散弾2速射も使える性能となってます。

散弾3運用

反動1、リロード2で反動普通、リロード普通で運用可能。更に反動を1個増やせば反動小に、近接射撃強化をつけると火力が大幅に上がる。

そこまで差がないので最後の1個は反動でも近接でも好みで。私は1発しか撃てない場面(突進してくる敵とすれ違う時に当てるなど)も考えて近接射撃強化にしています。

ー長所ー
・ライトボウガンの中では火力は高い方
肉質がかなり柔らかい敵であれば徹甲榴弾を上回ると思う。クルルヤックとかそういうレベルの話ですけど…。

・散弾2速射よりも扱いやすい
威力の面ではそれほどの差はないと思いますが、回避装填を使う必要がない、速射を全弾当てるより簡単など、扱いやすさではこちらの方が遥かに上。

・持っていける弾が多い
徹甲榴弾は持ち込める弾が少なく、弾の補充に戻る事があるが散弾3ではそういうことはほとんどない。

ー短所ー
・傷を維持するのが必須なのが辛い
ライトボウガンは傷をつけるのにクラッチクロー2回組な上、クラッチクロー攻撃終了時にぶっ飛ぶせいで距離は開いてしまうし、飛んでる時間が長いせいで傷をつけるまでの時間も長く非常に使いにくい。しかも火力も高くないゴミ。そのクラッチクローを使わざるを得ないため当然その分遅くなる。

・射程が短い
使った事がある人はわかると思いますがかなり射程が短い。ヘビィの散弾を使って「うわ、射程なげぇ!」って感じるレベルでライトの散弾の射程は短いです。かなり使いにくい。

・上記が合わさり基本的に徹甲榴弾の方が強い
クソみたいなクラッチクローの強要、射程の短さによる扱いにくさ(攻撃チャンスの少なさ)などにより基本的には徹甲榴弾の方が早く討伐できます。徹甲榴弾はスタンも取れ、肉質無視でどこに当てても良く、火力も高く、射程も長い。よほど敵の肉質が柔らかい場合でもない限り徹甲榴弾でよくなってしまう。

これらの事から柔らかい敵には有効だが、基本的には徹甲榴弾でよく、出番は少ないという感じになりました。気分転換に使ったりするのにはいいかも。

マルチプレイならクラッチクローの傷問題は他の人に押し付ける事で解決するが、今度は弱点の頭に張り付くのが面倒だったりして違う問題が出てくる。それでもソロでクラッチクローを使うよりはマシな問題なのでどちらかというとマルチの方が輝ける弾なのかもしれない。

マルチならそれこそ徹甲榴弾で良くなるが…

一応散弾運用で使ってみた所は動画にもしてみました↓

【MHWI】テオ・テスカトル ライトボウガン 4分51秒(ジンオウガ亜種ライトで散弾3)

電撃弾運用

リロード3で反動普通、リロード早いの速射になる。現状のライトボウガン速射の中では強い方のボウガン。

電撃弾速射の冥灯は弾丸節約もあるので火力としては大きな差は無さそうだが、こちらはリロードが早いなので立ち回りやすい。

最大の問題点は現状では電撃弾を使う相手がいないという事。
電撃弾を撃つ敵はナルガクルガ、ティガレックス、イビルジョーなどが挙げられるがナルガもティガも危険度3ではないので戦う機会が少なく、イビルジョーぐらいになる。そのイビルジョーも徹甲榴弾でよくね?という所があるのが悲しい。

ジンオウガ亜種自体が雷属性が弱点なのでジンオウガ亜種にも使えるかと考えたが、龍光まとい状態しか通らず、通常時はまともにダメージが出せない。徹甲榴弾でいい。

恐らく電撃弾速射の中では一番使えそうなのだが出番がないのが悲しい。

まとめ

散弾運用も電撃弾運用でもかなり強い部類ではないかと思う。
が、使う相手、場面がないため出番が無さそうという悲しみを背負ったライトボウガン。


といった感じだと思います。クラッチクローの傷つけが改善されたり、マムタロトみたいな電撃弾が輝く敵が出てくれば脚光を浴びるのではないかと思います。

一応性能自体はいいライトボウガンなので一応作っておくのをおススメします。

タイトルとURLをコピーしました